十二星

じゅうにせい

カテゴリ: 占術

四柱推命における十二運星 (長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶・胎・養) の通称で、日干の強弱を十二段階で表す指標。人の一生を胎児から死後までの十二段階に喩え、各段階のエネルギー状態を示す。姓名判断との併用では、命式上の十二運が弱い時期に名前の画数が持つ運勢的エネルギーで補うという考え方がある。たとえば大運で「死」「墓」「絶」の時期に入る人には、総格に強い吉数を配置して運気の低下を緩和するという処方が行われる。十二星は運勢の時間的変動を示すため、恒常的な名前の運勢と組み合わせることで動的な運勢予測が可能となる。

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