康熙字典体

こうきじてんたい

カテゴリ: 画数

清朝の康熙帝の命により1716年に編纂された漢字辞典『康熙字典』に収録された字体。約47,000字を収録し、各漢字の正式な画数を定めた。姓名判断において旧字体画数を採用する流派は、この康熙字典体の画数を基準とする。日本の戸籍に使用される漢字の正字体とも関連が深く、伝統的な姓名判断では最も権威ある画数の基準とされてきた。現代では使用頻度が低い字体も多いが、姓名判断の世界では今なお重要な位置を占める。

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