偏

へん

カテゴリ: 漢字

漢字の左側に位置する構成要素で、部首の配置形態のうち代表的なもの。にんべん / さんずい / きへん / てへんなど、日常的に使われる漢字の多くが偏を持つ。姓名判断では偏の画数計算が流派によって異なり、特に「さんずい (氵)」を 3 画とするか原字の「水」に基づき 4 画とするか、「てへん (扌)」を 3 画とするか「手」の 4 画とするかなど、解釈の分岐点となる。熊崎式では康熙字典の原字画数を採用するため、偏の扱いが鑑定結果を大きく左右する重要な要素である。

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